至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

ニュース

30周年の巡礼

30周年の巡礼

            宣教会の王たるキリストへの奉仕の30周年を祝いましょう。 無原罪の御宿りの祝祭のためのローマへの感謝の巡礼に参加しませんか。 2020年12月4日から9日まで、王たるキリスト宣教会の教会への奉仕の最初の30年間の無原罪の聖母マリアの取り次ぎに感謝して、宣教会のキャノン、オブラーテ、修道女、神学生、数え切れない信徒が永遠の都ローマへの生涯の巡礼に参加します。 . . .

2019年司祭叙階

2019年司祭叙階

2019年7月4日(木)、イタリア・フィレンツェ この日の午前中、サンティ・ミケーレ・エ・ガエタノ教会でバーク枢機卿により当宣教会神学生の7名が司祭に叙階されました。 新司祭は以下です。 Canon Edaward Turner Canon James Hoogerwerf Canon Ross Bourgeois Canon Ryan Post Canon Jorge Vela Martin Canon Axel Ringeval Canon Miguel Angel Cañadas . . .

2017、無原罪のマリアを祝う行進

2017、無原罪のマリアを祝う行進

 2017年12月 12月8日夕方ローマで、ミュラー枢機卿司式による、恒例の、無原罪のマリアを祝う行進が行われました。イエズスとマリア教会を出発した行進にはワッツ総長をはじめ、多くの司祭、シスター、信徒がロウソクを手に参加し、雨の中たどり着いたサンタマリア・ソプラ・ミネルバ教会では記念のミサが執り行われました。

2016年叙階週間

2016年叙階週間

学年度を締めくくる、叙階週間は、王たるキリスト宣教会の聖フィリップ・ネリ国際神学校にとっては、とても大切な機会です。叙階式は7月4日から7日にかけて行われ、75人の神学生がそれぞれの階位を受けました。式は、私たちの王、大祭司であるキリストへの信心と、司教らとの一致の下にカトリック教会への忠誠、そして教会伝統への敬意を表明するに相応しく行われました。 . . .

2016年聖週間

2016年聖週間

聖週間は典礼暦の頂点です。米国全土にある当宣教会の12の宣教地でも聖週間の典礼は、霊的成長と刷新の恵みの源です。どうぞ合衆国に亘る宣教会の教会の聖週間と復活祭の写真をご覧になってください。聖週間は2016年のものです。  

2015年、司祭叙階式

2015年、司祭叙階式

 聖母マリアが洗礼者ヨハネの母エリザベトを訪問した日であり、宣教会の守護聖人である聖フランシスコ・サレジオにとって大事な祝日である7月2日(木)、イタリア・フィレンツェの聖ミカエル・聖カエタナス教会において、レイモンド・レオ・バーク枢機卿による司祭叙階式が執り行われ、11人が叙階を受けました。11人の内訳はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、スペイン人がそれぞれ1人ずつ、そして7人のフランス人です。この聖なる叙階式の証人となるために世界各地から何百人もの信徒が集まりました。 . . .

聖心会の黙想会

聖心会の黙想会

 5月29日(金)から31日(日)イリノイ州マンデレインにあるセント・メアリー・オブ・ザ・レイク大学で、聖心会の会員とその友人たちは、年一度の黙想会に集いました。聖心会は王たるキリスト宣教会と霊的なつながりがあり、その信徒、女性たちは宣教会の働きを支えています。王であるキリストが地上での統治を進めることができるよう、ともに使命を担っているのです。 . . .

春、ご聖体に思いを馳せるとき

春、ご聖体に思いを馳せるとき

初聖体に始まり聖体行列へと、信徒の多くは、ご聖体をいただくことで神への信仰を持ち続けることができます。以下は、私たちの守護聖人であるサレジオの聖フランシスコの、聖体への思いをつづった文章からの引用です。 . . .

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

スルスム・コーダ会、巡礼の旅  2014年9月19日から21日、19回目となる、ジョージ湖から北アメリカ殉教者聖堂までの巡礼の旅に、サーサム・コーダの若者たちが参加しました。サーサム・コーダ会の参加は2回目で、初めての参加者を含め国中から総勢18名が集まりました。幸い天候にも恵まれ、参加者の巡礼への熱意もひしひしと感じられました。 . . .

新司祭の初めてのミサ

新司祭の初めてのミサ

2014年、7月3日にイタリア、フィレンツェで4人のフランス人司祭が叙階されたと同様に、アメリカでは8月5日セントルイスで、新しく4人の司祭が叙階されました。その後4人は秋にかけて、それぞれの故郷の教会で初めてミサを司式し、信徒から暖かく祝福されました。アンドリュー・トッド神父はニューオーリンズの聖パトリック教会で、ペンシルベニア州ノリスタウンの聖救世主教会ではフランシス・アルティエレ神父が、またイリノイ州クウィンシーの、聖リマのバラ教会ではベンジャミン・コグシャル神父が、そして、オークランドの聖マルガ . . .

2014年セントルイスでの叙階式

2014年セントルイスでの叙階式

カトリック教会は、一つであり、神聖かつ普遍的で、そして使徒的なものです。この4つの特徴が目に見えるものとなるのが叙階式です。 . . .

フィレンチェでの叙階式

フィレンチェでの叙階式

今年もフィレンチェにある、聖ミカエル・ゲイタノ教会で、バーク枢機卿の叙階により、4人の王たるキリスト宣教会の司祭が誕生しました。  米国のセントルイスでも、8月5日の火曜日に当宣教会の聖堂でバーク枢機卿により4人の米国人の助祭が司祭に叙階されます。アルチエ、コグシャル、エストラダ、トッド助祭が司祭に叙階されます。どうか彼らのために、お祈りください。 フィレンチェでの叙階式 次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。

 ローマでの聖霊降臨祭

ローマでの聖霊降臨祭

2014年、6月8日の聖霊降臨祭に、ローマにある当宣教会が奉仕する、イエスズ・マリア教会で、ローマ教区の補佐司教であるマテオ・ズッピ司教がミサをあげられました。    

祈願祭

祈願祭

 主の御昇天祭前の祈願祭の行列  毎年、イタリア・フィレンチェにある当宣教会の神学校では、 主の御昇天祭前の月、火、水曜の3日間祈願祭を行います。祈願祭の起源は5世紀、フランスの司教聖マメルトが自教区内に起こった災害の結果、御昇天前の月、火、水曜日に改悛と償いのための行列を制定したことに始まります。神学校では、秋に神学生自身が取り入れする、葡萄の果実とオリーブの豊作を祈願して、広大な畑を行列します。今年の夏には8名の助祭が司祭に叙階されます。心身ともに成長し、豊かな果実の恵みがありますように。 . . .

ルルドの巡礼

ルルドの巡礼

 5月の1、2日にフランスのルルドへの巡礼。バーク枢機卿を迎えての巡礼でした。      

2014年の聖週間

2014年の聖週間

イタリア・フィレンチェにある、王たる宣教会神学校での2014年の聖週間の写真

シスターの着衣式

シスターの着衣式

2014年、聖ヨゼフの祝日である、3月19日にイタリア・フローレンスにある聖ミカエル・ゲイタノの教会で4人のシスター達の着衣式がありました。  次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。

若者の祈り

若者の祈り

米国でははっきりと自分の立場を表わすことは非常に大切です。毎年、堕胎に反対し生命を守るための行進が、米国の首都であるワシントンDCでもたれます。寒い時期の2月に行われるにも関わらず、毎年、何十万人の人たちが集います。  今年は、厳しい寒さにも関わらす、60万人の人たちが集まりました。今年は、当宣教会の若者の集い、スルスムコルダ・グループ(Lift up your heart- 日本語で“心を神にあげよう”)のメンバー15名も行進に参加しました。 . . .

 アフリカでの宣教

アフリカでの宣教

アフリカ、中西部・ガボンにある当宣教会の宣教地からのたよりです。  フラジェリ神父が宣教に献身しています。  どうかキリストの名が、地の最果てまで宣べ伝えられますように。  次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。

クリスマス

クリスマス

   遅くなりましたが、昨年のイタリアの本部神学校でのクリスマスの様子を紹介します。今年は会の歴史上初めて、フローレンスの市内にあるフローレンス大司教区の聖ミカエル・ゲイタノ教会で深夜ミサを祝いました。(年間を通して、毎日曜日に当会司祭がこの教会で、ミサを挙行しています。) クリスマスの様子 次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。  

オリーブの収穫

オリーブの収穫

 昨年の秋にあった恒例のオリーブの収穫。約一週間のわたって、神学生達は毎日オリーブの収穫に励みます。  トスカナ地方の自然の中で、心身を鍛える大切な機会です。  オリーブの収穫の写真を見るには、ここをクリックしてください。  

堅信式

堅信式

昨年の11月17日に、当宣教会の米国管区本部のあるシカゴの、王たるキリスト聖堂で、シカゴ大司教区の補佐司教である、ペリー司教により、3人の成人に、堅信の秘蹟が授けられました。 この日のシカゴの天候は大荒れだったのですが、堅信式はとても穏やかな雰囲気のうちに、もたれました。 堅信を受けた3人の内の2人は幼児洗礼を受けた後、教会から離れ、当宣教会の宣教を通じて信仰に戻ってきました。またあとの一人は洗礼を受けたばかりの改心者です。 . . .

 新入神学生

 新入神学生

今年も、王たるキリスト宣教会は、新たに、16名の若者を神学生として迎えることができました。4名は北アメリカから、そして12名はフランス、スペイン、ポルトガル、マレーシアから新たに、入学しました。現在、神学生の総勢は85人になります。そのうちの3人に一人は米国またカナダからの召命です。 85名の神学生の内の14名は一年間に渡って、ヨーロッパにある当宣教会の宣教地で、宣教について当宣教会の司祭を手伝いながら、実際に学びます。 . . .

巡礼

巡礼

今年で18回目になるニューヨーク・オリーズビルへの巡礼が2013年9月にありました。この巡礼は3日間で100キロ余りの距離を歩きます。ことしは250人ほどの信者が参加しました。18回目になる今年は、初めて若者達が自分達の独立した、巡礼団をもつことができた記念すべき年でした。 巡礼は金曜日に、かつて聖秘蹟の湖として知られていた湖を眺望する場所での、荘厳ミサをもって始まりました。 . . .

イタリアでの総会

イタリアでの総会

今年も8月26日から30日までの5日間にわたり、イタリアのグリチリアノにある王たるキリスト宣教会の本部で総会がありました。総会はバック総長を囲んでさまざまな事柄を議論するだけでなく、世界中の60以上のことなる宣教地で、福音宣教にあたっている当宣教会司祭にとり兄弟愛を暖める貴重な時間です。強固な一致の精神のうちに、神の栄光と霊魂の救いのために、邁進してゆくことができますように!    

音楽のキャンプ

音楽のキャンプ

  今夏も、ケンタッキーで音楽のキャンプがありました。全米から集まった子供達と5日間を共にしました。音楽は世界共通語で音楽を通して子供達が日々成長してゆくのを見ることができたのは大きな恵みです。ケンタッキーにある黙想センターまでは、ここから車でおよそ3時間半余りかかります。 キャンプの参加者の内容は子供31人、講師4人、付き添いの青年達が4人、付き添いの母親が2人の総勢42名の大所帯です。 . . .

夏季キャンプ

夏季キャンプ

今年7月15日から19日までは男子夏季キャンプが、また7月22日から26日までは女子夏季キャンプがありました。 5日間のあいだ、大自然のなかで青少年達は遊び、運動、工作など様々な活動に精をだします。毎年毎年、集まりは大きくなっていますが、参加者の多くは、毎年この時期に行われる夏季キャンプに戻ってくるのを本当に楽しみにしています。 信仰の内になされる活動は、心に忘れられない印象を残します。 . . .

 イエズスの聖心の在俗信心会

イエズスの聖心の在俗信心会

今年6月に、当宣教会の米国管区本部がある王たるキリスト聖堂(シカゴ)でイエズスの聖心の在俗信心会の定例の年次黙想会がありました。 . . .

 堅信式

堅信式

2013年の5月31日に、ウィスコンシン州のウォーソーでローマ教皇庁最高裁判所長官のバック枢機卿により聖マリア聖堂において堅信式が行われました。

聖マリア聖堂の献堂記念

聖マリア聖堂の献堂記念

2013年の5月31日に、ウィスコンシン州のウォーソーでローマ教皇庁最高裁判所長官のバック枢機卿により聖マリア聖堂の献堂10周年記念のミサが捧げられました。

若者達の集い

若者達の集い

今年も6月21日から24日まで、当宣教会主催による若者達の集いがありました。   この機会に全米から多くの若者が集い、公的、私的な祈り、毎日のミサ、告解、霊的指導、湖周辺の散歩、スポーツ、ダンス、ゲーム、講演会、そして懇親会など様々な体験をしました。 集いの行われた場所は、シカゴ大司教区の神学校があるところで、1920年代にマンダライン枢機卿のもとで発展しました。 . . .

 叙階式

叙階式

ことしも7月4日木曜日、イタリア・フィレンチェの聖ミカエル・ゲイタノ教会で叙階式がありました。       今年もローマ教皇庁最高裁判所長官のバーク枢機卿が司祭叙階の秘蹟を授けられました。 写真はその時のものです。   叙階の写真を見るには、ここをクリックしてください。写真にあわせてクリックすると、叙階式中の様々な写真が見れます。   次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。

司祭のための黙想会

司祭のための黙想会

6月3日から7日まで、今年で3回目になるバック総長指導による、米国管区の王たる宣教会の司祭のための黙想会がありました。ことしは、フランスから、   パウロ・アントニオ・ルフェーブル司祭とルイ・バラディエ司祭を迎えて、総勢、16人の参加で黙想会が持たれました。 5日間、祈りと黙想のうちに生活を共にすることによって、司祭の内的生活の刷新とまた互いの一致を新たにします。 . . .

献身者のための黙想会

献身者のための黙想会

今年で2回目となる献身者たちのための黙想会が、4月29日から5月3日まで、セントルイスにある当会のサレジオの聖フランシスコ教会でありました。 献身者とは、労働修士または助修士と呼ばれる人たちで、簡単な生活規則によって、王たるキリスト宣教会に所属する会員をさします。 彼らは、当宣教会にまかされた教会で、当宣教会司祭を補佐しつつ、香部屋、ガーデン、食事作りなど実に様々な仕事をこなします。 信者にとって彼らは、一生を神に捧げた霊的兄弟として、大切な存在です。 . . .

 ルルド巡礼

ルルド巡礼

今年の4月13日と14日の両日にわたって行われた、ルルド巡礼を紹介します。 今年は、教皇庁、最高裁判所長官のバーク枢機卿の司式により、荘厳ミサが捧げられました。     巡礼の写真を見るには、ここをクリックしてください。写真にあわせてクリックすると、巡礼中の様々な写真が見れます。   次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。  

女子修道会の着衣式

女子修道会の着衣式

カトリック教会の保護聖人である聖ヨゼフの祝日 にフィエゾル教区の前教区長であった、ジョバンニ司教が、フローレンスにある、美しい聖ミカエル・ゲイタノ教会で、イエズスの王たる御心礼拝女子修道会の着衣式を司式されました。 3つの異なる国から、5人の志願期を終えた若い女性がイエズスの王たる御心礼拝女子修道会の修道服を授かりました。 若い修道女にとって、着衣式は、教会の娘として、イエズスに霊的に嫁ぐ、特別な日です。修道女達はこうして、自らの生涯を、観想、祈り、労働の内に、霊魂の救いのために、教会に捧げます。 . . .

教皇のための祈り

教皇のための祈り

フランシス教皇が選ばれてから早2週間あまりになります。着実に教皇職を果たしておられるのを見ると感動します。カトリック教会の底の深さを実感します。   様々な問題を抱える現代において、教会を、イエス伝来の教えに忠実にかつ現代の信者にもわかるように教え導くのは実に大変です。教皇のために祈りましょう。   祈り、 . . .

無原罪のマリアの祝日

無原罪のマリアの祝日

昨年のグリチリアノでの無原罪のマリアの祝日の様子を写した写真を紹介します。   無原罪のマリアは王たるキリスト宣教会の保護聖人であり、毎年、盛大に祝います。   ここをクリックすれば写真が見れます。次のページにうつるにはPage 、suivanteという文字をクリックしてください。    

 セントルイスでの堅信式

セントルイスでの堅信式

早、昨年のことになりましたが、2012年の10月20日にセントルイスにある聖フランシス・サレジオ聖堂で執り行われた堅信式を紹介します。 セントルイス大司教であるカールソン大司教の代理として、同大司教区のライス司教が25人の子供達に堅信の秘蹟を与えました。 信仰年の初めにあたり、ライス司教は、ますます物質的なことしか関心を持たない世にあって、堅信の秘蹟に強められて、堅信を受けた者が、カトリック教徒として、その言葉と行いによって生きた証しとなることの大切さを強調されました。 . . .

グリチリアノでの感謝祭

グリチリアノでの感謝祭

昨年、イタリアにある王たる宣教会の本部神学校でもたれた、米国感謝祭の模様を紹介します。この感謝祭は今では例年の恒例行事となりました。   米国からの神学生は現在では20人をこえます。この日のために神学生は食堂を特別に飾ります。また、米国の守護聖人である無原罪のマリアの御像はこの日、特別な崇敬を受けました。

 シカゴでの堅信式

シカゴでの堅信式

今年も、10月14日、日曜日に、シカゴの王たるキリスト宣教会の米国管区の本部で、シカゴ大司教区のペリー補佐司教により堅信式が行われました。 堅信式の本来の奉仕者は、司教です。また堅信を受けたものは、公的に信仰の証しをすることを求められます。教皇ベネディクトXVI世により定められたこの信仰年にあたって、ペリー補佐司教は非常に心をうつ説教をされました。この様々な問題を抱えた現代にあって勇気をもって信仰の証ができるように祈りましょう。

オリーブの収穫

オリーブの収穫

今年も例年の通り、イタリア・フィレンチェにある 本部神学校ではオリーブの収穫がありました。神学校の建物、敷地はもともとマルテリ家というフィレンチェでも伝統のある家族が所有していたものでしたが、最後の家系の相続人がなくなる前に伝統ミサを捧げる会に寄贈するという意思をついで、当宣教会に譲り渡されました。伝統的にカトリックが信仰されてきた国ではよくあることです。 オリーブの木もなかにはかなり古いものもあり、時代をこえてさまざまな変遷をみてきたのでしょう。 . . .

無原罪の御宿り

無原罪の御宿り

無原罪の御宿りの祝日のためのノヴェナ     主の御心に適い、主の御母となられたいとも聖なるおとめ、御体においても魂においても信仰においても汚れなきおとめ、どうかあなたの力強い御保護を乞い願う不幸な者たちに慈しみに満ちた目を御向け下さい。   最初の呪いを受けた地獄の蛇は闘いをやめず、哀れなエワの子たちを誘惑しています。 . . .

死者の月

死者の月

煉獄の魂には私たちの助けが必要! . . .

女子修道会からのたより

女子修道会からのたより

今年の9月15日の悲しみの聖母の祝日に、創設一周年を記念して、教皇庁最高裁判所長官であるバーク枢機卿が、スイスのバーゼル司教区にあ     る当宣教会の女子修道院の支部を訪問されました。 枢機卿の訪問に際して、バック総長をはじめ、当宣教会司祭、また神学生が歓待しました。またこの素晴らしい建物と土地を女子修道会に寄付した寄贈者も含めて、多くの地元の信者も枢機卿を歓迎しました。

イタリアでの総会

イタリアでの総会

今年も8月27日から31日までの5日間にわたり、イタリアのグリチリアノにある王たるキリスト宣教会の本部で総会がありました。総会はバック総長   を囲んでさまざまな事柄を議論するだけでなく、世界中の60以上のことなる宣教地で、福音宣教にあたっている当宣教会司祭にとり兄弟愛を暖める貴重な時間です。強固な一致の精神のうちに、神の栄光と霊魂の救いのために、邁進してゆくことができますように!

ブドウの収穫

ブドウの収穫

日本でもボージョレヌボーを味わう季節となりした。 王たる宣教会本部にある神学校でも毎年9月上旬はブドウの収穫の時期です。敷地内にある何千本のブドウの木から多くのブドウが収穫されます。9月は夏の休暇明け、またあたらしい志願者が入ってくる時期です。共に働くことにより、お互いを知り合う大切な機会でもあります。 神学生達が主のブドウ畑で良き労働者として働くことができるようにお祈りください。   写真はフランス語サイトからのものです。ここをクリックすると写真を見ることができます。

カンザス・シティーでのミサ

カンザス・シティーでのミサ

米国での、王たる宣教会の司祭を対象にした例年の黙想会を前に、今年の5月19日と20日の2日間、バック総長はカンザス・シ ティーに滞在し、当宣教会に任せられた、 旧パトリック聖堂でミサを捧げられました。ミサ後の懇親会では、若く生き生きとした共同体を目にし、総長は幸せそうでした。

青年達の集い

青年達の集い

青年達の集いが今夏もミルウォーキーでありました。今年で2回目になります。 数日間に渡って寝食をともにし、ミサにあづかり、毎日、講演、スポーツ、遊びなどをともにします。 若者の教会離れはある地方を除けば、世界中で言えることで、このような青年の集いは、同じ信仰をもった者達が互いに励ましあうことのできる貴重な経験です。 彼らが人生に希望を持って、たくましく自らの信仰を生きてゆくことができますように。

着衣式

着衣式

6月17日、日曜日、当宣教会の第三会である、聖心の信心会の黙想会の最終日に、ブラザーの着衣式がありました。 1年間の志願期を経て、ブラザーである、アベ・マヒューとアベ・コリンは、ともに王たる宣教会の総長であるバック総長からスータンを受け取りました。 ブラザー達は毎日ミサそして聖務日課にあずかりながら、聖サレジオの霊性に従います。 彼らの毎日は、様々な日常の仕事をこなしながら過ぎてゆきます。 . . .

合唱キャンプ

合唱キャンプ

8月6日の月曜日から10日の金曜日まで、ケンタッキー州、メイプル山のウルスラ修道女会の黙想の家で、子供達のための、合唱キャンプがありました。 全米から集まってきた少年・少女達は5日間に渡り、熟練された音楽家達から指導を受けます。 子供達は毎日、発声方法、音楽理論、作曲の仕方、またグレゴリアン聖歌などを、かなり専門的のところまで集中的に学びます。 ケンタッキー州の自然に恵まれた、広大な大地の真っ只中で行われるキャンプは、自然と神の賛美へと子供達の心を高めてくれます。 . . .

 2012年叙階式

2012年叙階式

2012年、7月5日木曜日に、イタリア・フィレンチェの聖ミカエル・ゲイタノ教会で、今年も無事司祭叙階式が行はれました。 今年は、当宣教会の5人の助祭が教皇庁最高裁判所長官のバーク枢機卿により、司祭職の恵みを受けました。 7年間にわたり、司祭志願者達は、仕事、祈りそして勉学に捧げられた共同体生活を通じて、主イエス・キリストとより深く一致し、そして司祭職の賜物を、世に証しができるように養成されます。 カトリック教会の教えは司祭職についてこう教えています。 “ . . .

サマーキャンプ

サマーキャンプ

先週の7月16日から20日まで、ウィスコンシン州ウォーソーでサマーキャンプがありました。 ウォーソーには全米各地から60人あまりの少年達がテントを担いで集まってきます。 サマーキャンプは、5日間にわたる日程で、毎日はミサで始まり、様々なスポーツ競技、工作、乗馬など、子供達にとっては、時を忘れて熱中できる、本当に楽しい日々です。 夕食後には、聖母像を先頭にロザリオ行列、そして夜には、キャンプファイアーを囲んで、歌い、また皆はかくし芸を披露し楽しみます。 . . .

聖体行列

聖体行列

1264年に教皇ウルバヌス4世によって制定されて以来、キリストの聖体の祝日は、聖霊降臨祭後の祝日のなかで、もっとも輝かしい、祝日の一つです。 その理由として、この祝日にちなんだ、聖体行列があげられます。 . . .

ホーリー・ヒルへの巡礼

ホーリー・ヒルへの巡礼

6月2日に、米国、ウィスコンシン州にあるホーリー・ヒルに巡礼に行きました。   ホーリー・ヒルはローマ・カトリック教会の聖堂であり、祝福された、乙女マリアに捧げられています。 聖堂は米国、ウィスコンシン州にある、ミルウォーキー大司教区の管区内にあり、毎年およそ30万人の巡礼者がここを訪れます。 ここは、海抜410メートルの高さがあり、ウィスコンシン州の南西部では最も標高の高い地の一つです。

黙想会

黙想会

5月21日から25日まで、セントルイスにある聖サレジオのフランシスコ聖堂に米国管区の当宣教会の司祭が集まり、当宣教会の総長の指導のもと黙想会がありました。   この黙想会には、14名の司祭が参加しました。バック総長は同じような黙想会を、今年の3月はドイツでまた昨年の10月にはフランスで講演されました。 黙想会は当宣教会の司祭にとって、共同体として、共に聖務日課を唱え、また兄弟的な食事を共にする良い機会です。それと同時に、司祭の内的生活、そしてお互いの兄弟的一致を新たにするのに、欠かせない機会です。  

叙階式

叙階式

時のたつのは早いもので、今年も、早6月になりました。 6月はイエズスの聖なる御心に捧げられた月です。 王たるキリスト宣教会の本部神学校がある、イタリア・フィレンチェでは、あと1ヶ月もすれば、一年を締めくくる、叙階式が行われます。 今年は、10人が副助祭に、また5人が助祭にあげられます。 . . .

マリアの月

マリアの月

  今年も早、聖母マリアに捧げられた5月になりました。ここシカゴも美しい新緑の季節です。冬の間、殺風景であった、教会の中庭も初々しい新緑の木々でにぎやかになりました。 母なる大地といいますが、実にすべてを抱き込んで成長させる大地は偉大です。 Ora pro nobis , Santa Dei Genitrix   「教会の母であり、イエスの仲介者である聖母マリアも、すべての霊魂を抱いておられます。 . . .

京都でのミサ

京都でのミサ

日本帰国中の4月22日・日曜日に、京都のカトリック聖ヴィアトール・北白川教会でミサをあげることができました。 今回のミサは、口コミの周知だけだっただけに、当日はどのような運びになるか不安でしたが、いざ蓋を開けてみると、実に多くの人に助けられ、祝福されたミサでした。 . . .

東京でのミサ

東京でのミサ

日本帰国中、4月15日、日曜日の神のいつくしみの主日にパウロ修道会の聖堂でミサを捧げることができました。 東日本大震災の犠牲者が、いつくしみ深いイエズスの御心の内で憩うことができますように。  

日本帰国中のミサ

日本帰国中のミサ

日本帰国中に京都で4月22日の日曜日に、ミサをあげることができました。 ヴィアトール会のイブ・ボアベール神父様、そしていろいろと、このミサのために用意してくださり、また心をこめてミサにあずかってくださった、京都カトリック聖ヴィアトール北白川教会のみなさんに感謝します。   ミサでの説教を載せます。 主に感謝 最初に今日この素晴らしい北白川教会でミサを捧げることを許してくださったヴィアトール会のボアべール神父様に感謝したいと思います。 暖かく迎えてくださった教会の信者の方々にも深く感謝します。 . . .

復活祭

復活祭

ご無沙汰して申し訳ありません。今年の復活祭の翌日の月曜、4月9日に日本へと発ち、3週間にわたり日本に滞在しました。 日本の春を過ごすのは、実に16年ぶりのことでした。 今年は、東京と京都で、伝統ミサをささげることができました。神のあわれみが少しでも多くの方々の心に触れることを祈ります。   神に感謝

四旬節

四旬節

四旬節もはや3週目を迎えました。恵みある復活祭を迎えることができるように、清めの時であるこの時期を、祈りと償いの業をもって生きましょう。     イエズスが生きた最後の晩餐、受難、死そして復活は互いに分かつことのできない秘儀です。 四旬節の間、死について黙想することは大切なことです。 . . .

灰の水曜日

灰の水曜日

今年も四旬節が始まりました。昨年の灰の水曜日の週の金曜日に日本を地震と津浪が襲い、多くの死者と被害者が想像を絶する苦しみにあい、苦しみはまだ今も続いています。 どうか少しでも多くのかたが苦しみの中にあって、神の憐れみに心をひらきますように。   日々の黙想 . . .

イタリアでの総会

イタリアでの総会

昨年の2011年8月29日から9月2日にかけて、当宣教会の司祭が一同に会する、総会がイタリア、フィレンチェにある宣教会本部で開かれました。

堅信式

堅信式

  これから、数回にわたり、当宣教会で昨年にあった様々な行事を紹介したいと思います。   ここシカゴの聖堂で昨年2011年10月30日の主日に、シカゴ大司教区の補佐司教であるヨゼフ・ペリー司教によって堅信の秘蹟が4人の志願者に授けられました。私もこの日に向けて、4人の志願者のために信仰講座を受け持つという恵みをいただきました。   私達一人ひとりが教会を構成する一員です。堅信の秘蹟によって聖霊の息吹に強められて、地の塩、世の光として、ますます信仰のあかしをしてゆくことができますように。  

感謝祭

感謝祭

もう昨年のことになりましたが、感謝祭(2011年11月24日)のお祝いは,グリチリアノにある、王たるキリスト宣教会の国際神学校では毎年恒例の行事 です。神学校にはヨーロッパ諸国だけでなくカナダ、米国またブラジルからも召命があります。(アジアからは今のところ私一人ですが。)現在では、米国 からの召命は20人以上になります。料理の得意な神学生達がこの日のために腕をふるいます。そして神学校の教授方や神学生たち、また、会に滞在 . . .

降誕節

降誕節

昨年は同僚の予期せぬ入院のためウィスコンシン州のミルウォーキーにある教会で降誕節を 過ごしましたが、今年はシカゴでクリスマスと新年を祝うことができました。 ベツレヘムでは羊飼いや三人の東方の博士が幼きイエスに贈り物を捧げたように、ここシカゴの教会でも、侍者会の少年達、無原罪のマリアの友会の少女達、そして壮年会また婦人会の 人達がそれぞれ自分達ができることを、この美しくまた荘厳なクリスマスの実現のために持ち 寄りました。 . . .

洗礼式

洗礼式

降誕節の間に洗礼を授ける恵みをいただきました。生後、一週間しかたっていない赤子に洗礼を授けましたが、洗礼式は授ける司祭にとっても大きな恵みです。 洗礼式の最初に、司祭は洗礼によって何を求めるかと、聞きます。赤子は勿論それに答えることはできませんが、代父母が、信仰と答えます。そして信仰の報いは何かと聞かれると、永遠の命と答えます。 イエスに対する信仰があるということは、すでに、神からの大きな恵みです。そして、イエスは神だからこそ、私達を永遠の命に導くことができるのです。 . . .

クリスマス、新年

クリスマス、新年

クリスマス、新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨年は米国赴任1年目でいろいろ予想もしなかったことの連続でした。 来週の土曜日に<EMMANUEL私達とともにいる神>という題で講演します。カトリックである最大の恵みはなにかと聞かれたら、私達の神は私達とともにいてくださる神であること。かつて信仰の旅で疲れ切っていたときにローマのある教会で、聖体と共に私はあなたたちと最後までいるという、言葉に慰められましたが、司祭に叙階されいっそうそれを実感します。 . . .

死者の月

死者の月

私達の内の誰一人として死から免れることはできません。しかし死についての認識は非常に曖昧でありえます。 それはこの世に生きている者は誰も、死後の世界を実際に経験することはできないからです。 人には確実に死が訪れ、肉体が亡んだあとも、私達の魂は、不滅に生き続けます。 神の啓示は私達が生前にどう行い信仰したかによって、私達が臨終の直後に報いを受けることを告げています。 いつか再び天国でめぐり会えることができるように、煉獄の霊魂も合わせて、おたがいのために祈りましょう。

諸聖人の祝い

諸聖人の祝い

11月6日(日)に、こちら、シカゴでは荘厳ミサの後、子供達による諸聖人のパーティーがありました。 子供達はまず、それぞれ自分の崇敬する聖人に仮装します。そして、自分が仮装した聖人がたどった足跡について簡単に発表します。 次に、大人達は子供達がどの聖人に仮装したかを当てる番です。私達の共同体が諸聖人の保護のもと、一つの家族として分ち合い、楽しい日曜日の午後のひとときを過しました。

若者達の集い

若者達の集い

今年はスペインのマドリッドで世界ユースデーがありました。若者たちの宗教離れが言われますが、世界中から数えられないほどの若者が 教皇ベネディクトXVI世を囲んで、主に祈りました。 ここシカゴの共同体でも、非常に小さい集まりですが、若者達のための集いを始めました。同じ信仰を持った者が、共に祈り、議論に花を咲かせ、共に食事を分かちあいます。若い時に経験した純粋な思い出は、人生においての宝です。イエスよ、聖母よ彼らの歩みを暖かく見守ってください。

シカゴからのたより

シカゴからのたより

人生、先に何が待っているか分からないものです。11月の上旬から3週間、日本に一時帰国する予定でした。 ところが、突然の怪我のために3日間の入院をやむなくされ、その後、現在も通院処置を受けています。 . . .