至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

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2016年聖週間

2016年聖週間

聖週間は典礼暦の頂点です。米国全土にある当宣教会の12の宣教地でも聖週間の典礼は、霊的成長と刷新の恵みの源です。どうぞ合衆国に亘る宣教会の教会の聖週間と復活祭の写真をご覧になってください。聖週間は2016年のものです。 写真は会の英語サイトをそのまま転載しました。どうか御了承ください。

2016年叙階週間

2016年叙階週間

学年度を締めくくる、叙階週間は、王たるキリスト宣教会の聖フィリップ・ネリ国際神学校にとっては、とても大切な機会です。叙階式は7月4日から7日にかけて行われ、75人の神学生がそれぞれの階位を受けました。式は、私たちの王、大祭司であるキリストへの信心と、司教らとの一致の下にカトリック教会への忠誠、そして教会伝統への敬意を表明するに相応しく行われました。 . . .

司祭叙階式

司祭叙階式

   聖母マリアが洗礼者ヨハネの母エリザベトを訪問した日であり、宣教会の守護聖人であるサレジオの聖フランシスコにとって大事な祝日である7月2日(木)、イタリア・フィレンチェの聖ミカエル・聖カエタナス教会において、レイモンド・レオ・バーク枢機卿による司祭叙階式が執り行われ、11人が叙階を受けました。11人の内訳はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、スペイン人がそれぞれ1人ずつ、そして7人のフランス人です。この聖なる叙階式の証人となるために世界各地から何百人もの信徒が集まりました。 . . .

聖心会の黙想会

聖心会の黙想会

5月29日(金)から31日(日)イリノイ州マンデレインにあるセント・メアリー・オブ・ザ・レイク大学で、聖心会の会員とその友人たちは、年一度の黙想会に集いました。聖心会は王たるキリスト宣教会と霊的なつながりがあり、その信徒、女性たちは宣教会の働きを支えています。王であるキリストが地上での統治を進めることができるよう、ともに使命を担っているのです。 . . .

春、ご聖体に思いを馳せるとき

春、ご聖体に思いを馳せるとき

初聖体に始まり聖体行列へと、信徒の多くは、ご聖体をいただくことで神への信仰を持ち続けることができます。以下は、私たちの守護聖人であるサレジオの聖フランシスコの、聖体への思いをつづった文章からの引用です。 . . .

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

スルスム・コーダ会、巡礼の旅  2014年9月19日から21日、19回目となる、ジョージ湖から北アメリカ殉教者聖堂までの巡礼の旅に、サーサム・コーダの若者たちが参加しました。サーサム・コーダ会の参加は2回目で、初めての参加者を含め国中から総勢18名が集まりました。幸い天候にも恵まれ、参加者の巡礼への熱意もひしひしと感じられました。 . . .

新司祭の初めてのミサ

新司祭の初めてのミサ

2014年、7月3日にイタリア、フィレンチェで4人のフランス人司祭が叙階されたと同様に、アメリカでは8月5日セントルイスで、新しく4人の司祭が叙階されました。その後4人は秋にかけて、それぞれの故郷の教会で初めてミサを司式し、信徒から暖かく祝福されました。アンドリュー・トッド神父はニューオリンズの聖パトリック教会で、ペンシルベニア州ノリスタウンの聖救世主教会ではフランシス・アルティエレ神父が、またイリノイ州クウィンシーの、聖リマのバラ教会ではベンジャミン・コグシャル神父が、そして、オークランドの聖マルガリ . . .

2014年セントルイスでの叙階式

2014年セントルイスでの叙階式

カトリック教会は、一つであり、神聖かつ普遍的で、そして使徒的なものです。この4つの特徴が目に見えるものとなるのが叙階式です。 . . .

フィレンチェでの叙階式

フィレンチェでの叙階式

今年もフィレンチェにある、聖ミカエル・ゲイタノ教会で、バーク枢機卿の叙階により、4人の王たるキリスト宣教会の司祭が誕生しました。  米国のセントルイスでも、8月5日の火曜日に当宣教会の聖堂でバーク枢機卿により4人の米国人の助祭が司祭に叙階されます。アルチエ、コグシャル、エストラダ、トッド助祭が司祭に叙階されます。どうか彼らのために、お祈りください。 フィレンチェでの叙階式 次のページに移るには、Page suivanteをクリックしてください。