至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

感謝祭

2012年01月22日

もう昨年のことになりましたが、感謝祭(2011年11月24日)のお祝いは,グリチリアノにある、王たるキリスト宣教会の国際神学校では毎年恒例の行事

です。神学校にはヨーロッパ諸国だけでなくカナダ、米国またブラジルからも召命があります。(アジアからは今のところ私一人ですが。)現在では、米国

からの召命は20人以上になります。料理の得意な神学生達がこの日のために腕をふるいます。そして神学校の教授方や神学生たち、また、会に滞在

している信者が一緒になってこの日を祝います。米国の保護聖人である「無原罪のマリア」の御像の保護に見守られて神学生たちは食堂を飾りつけま

す。各国のキリスト教に培われた多様な伝統を生かしながら、主への信仰、愛のうちに一致して共同生活ができるのはカトリックならではの恵みです。祈

りのうちに、、また、正義に支えられて過ごした神学校生活はいつの日か司祭になる神学生にとってかけがえのない宝です。