至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

四旬節

2012年03月08日

四旬節もはや3週目を迎えました。恵みある復活祭を迎えることができるように、清めの時であるこの時期を、祈りと償いの業をもって生きましょう。

 

 

イエズスが生きた最後の晩餐、受難、死そして復活は互いに分かつことのできない秘儀です。

四旬節の間、死について黙想することは大切なことです。

誰も死を免れることはできません。また私達が信じるか信じないかに関わらず、私達の魂は肉体の死をもって消滅することなく、不滅に生き続けます。そして私達の霊魂は復活されたイエズスの命にあづかることにより、神と共に永遠の命を生きることができるのです。

 

youtube上で、死者のための荘厳ミサを見ることができます。ミサの間、亡くなった方のことを思い出して祈りましょう。

youtube 「 http://www.youtube.com/  」の「 institute of christ the king 」で検索して下さい。

一連の動画の最初から2番目、Solemn High Mass のタイトルで死者のための荘厳ミサの動画を見ることができます。