至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

京都でのミサ

2012年05月18日

日本帰国中の4月22日・日曜日に、京都のカトリック聖ヴィアトール・北白川教会でミサをあげることができました。

今回のミサは、口コミの周知だけだっただけに、当日はどのような運びになるか不安でしたが、いざ蓋を開けてみると、実に多くの人に助けられ、祝福されたミサでした。

北白川教会のオルガニスト、京都司教区のカテドラル混声合唱団の有志の方、遠く神戸、大阪、奈良からこられた信者さん、北白川教会ゆかりの神父様方、修道者、神学生。この日のミサのために生け花を祭壇に用意してくれた方、ミサ後の素晴らしいお茶会を用意してくださった方、小さな子供から、中学生といった若い参列者。歌ミサがあげられるだけでもありがたいと思っていただけに、思いがけなく多くの信者さんが、伝統ミサに参加してくださり、感無量でした。

皆さんのイエスへの愛がひしひしと伝わってきました。そして聖霊に支えられていると、実感しながらミサを挙行することができました。

聖霊の妙なる働きにいまさらながら感嘆し、一層の信頼と希望を持つように励まされたミサでした。