至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

マリアの月

2012年05月18日

 

今年も早、聖母マリアに捧げられた5月になりました。ここシカゴも美しい新緑の季節です。冬の間、殺風景であった、教会の中庭も初々しい新緑の木々でにぎやかになりました。

母なる大地といいますが、実にすべてを抱き込んで成長させる大地は偉大です。

Ora pro nobis , Santa Dei Genitrix

 

「教会の母であり、イエスの仲介者である聖母マリアも、すべての霊魂を抱いておられます。

マリアには唯一の子イエスしかいません。しかし、イエスはすべての人を救うために来られたので、イエスにおいてマリアの霊的な母性はすべての人に広がります。新しいアダムであるイエス・キリストのかたわらで従順であるかた、おとめマリアは新しいエバ、生きる人々の真に母であり、母の愛をもって恵みの次元から彼らの誕生と成長に協力します。おとめであり母であるかたとして、マリアは教会の姿、教会がもっとも実現された姿を表わしています。」

カトリック教会のカテキズム・要約(カトリック中央協議会訳)