至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

叙階式

2012年06月01日

時のたつのは早いもので、今年も、早6月になりました。

6月はイエズスの聖なる御心に捧げられた月です。

王たるキリスト宣教会の本部神学校がある、イタリア・フィレンチェでは、あと1ヶ月もすれば、一年を締めくくる、叙階式が行われます。

今年は、10人が副助祭に、また5人が助祭にあげられます。

そして5人の助祭がレイモンド・レオ・バーク枢機卿により、司祭に叙階されます。彼らが、叙階の秘蹟によって受ける特別の恵みにより、強められ、神への愛のうちに成長し、益々、イエズスの聖なる御心の忠実な奉仕者として、神の栄光と、全教会の善のために働くことができるように、お祈りください。

 

神学生たちが、神学校での、自分達の生活を紹介する、動画を作成しましたので見てみてください。