至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

聖体行列

2012年07月14日

1264年に教皇ウルバヌス4世によって制定されて以来、キリストの聖体の祝日は、聖霊降臨祭後の祝日のなかで、もっとも輝かしい、祝日の一つです。

その理由として、この祝日にちなんだ、聖体行列があげられます。

現教皇ベネディクト16世は、今年のキリストの聖体の祝日の説教でこう述べられています。“キリストの愛徳の秘蹟が、毎日の生活全体に浸透しなくてはいけません。”教皇様は、御聖体にいるイエスが絶え間のなく現存し、私達の家庭でまた社会で、触れることのできる現実になるようにと、教えておられます。下にある写真をご覧いただくと、わかるように、御聖体は、カンザス・シティー、セント・ルイス、シカゴなど、会の宣教地のある様々な場所で崇敬されています。

この祝日のおかげで、イエス・キリストが御聖体の内に真に現存し私達の毎日の生活の中で崇められ、私達が世に証しをするように、励まされるのです。