至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

サマーキャンプ

2012年07月26日

先週の7月16日から20日まで、ウィスコンシン州ウォーソーでサマーキャンプがありました。

ウォーソーには全米各地から60人あまりの少年達がテントを担いで集まってきます。

サマーキャンプは、5日間にわたる日程で、毎日はミサで始まり、様々なスポーツ競技、工作、乗馬など、子供達にとっては、時を忘れて熱中できる、本当に楽しい日々です。

夕食後には、聖母像を先頭にロザリオ行列、そして夜には、キャンプファイアーを囲んで、歌い、また皆はかくし芸を披露し楽しみます。

こうして、5日間を共にすると、不思議と時がたつにつれてしっかりと連帯感ができてくるのは、不思議なものです。

信仰の光のうちに、過ごしたサマーキャンプは子供達にとっては、かけがいのない宝であり、カトリック信者であることの幸せを、身にしみて感じることのできる大きな恵みです。

主よ、どうか、子供達がたくましく、御心の内に育ってゆきますように!