至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

2012年叙階式

2012年08月23日

2012年、7月5日木曜日に、イタリア・フィレンチェの聖ミカエル・ゲイタノ教会で、今年も無事司祭叙階式が行はれました。

今年は、当宣教会の5人の助祭が教皇庁最高裁判所長官のバーク枢機卿により、司祭職の恵みを受けました。

7年間にわたり、司祭志願者達は、仕事、祈りそして勉学に捧げられた共同体生活を通じて、主イエス・キリストとより深く一致し、そして司祭職の賜物を、世に証しができるように養成されます。

カトリック教会の教えは司祭職についてこう教えています。

“ 叙階を受けた司祭は、聖なる奉仕職の遂行において、自分の権威や教会共同体の委任あるいは代理によってではなく、頭であるキリストといわば一体となって、また教会の名において語り、行動します。”

 

主よ、使徒達にゆだねられた使命を、今日に生きる、司祭達が忠実に果たすよう、守り導いてください!