至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

着衣式

2012年09月03日

6月17日、日曜日、当宣教会の第三会である、聖心の信心会の黙想会の最終日に、ブラザーの着衣式がありました。

1年間の志願期を経て、ブラザーである、アベ・マヒューとアベ・コリンは、ともに王たる宣教会の総長であるバック総長からスータンを受け取りました。

ブラザー達は毎日ミサそして聖務日課にあずかりながら、聖サレジオの霊性に従います。

彼らの毎日は、様々な日常の仕事をこなしながら過ぎてゆきます。

世界各地の教区司教の招きに答えて派遣された当宣教会の会員は毎日の秘蹟執行はもちろんのこと、カテキズム・スカウト・学校・講演、またそのほかにも様々な使徒的活動に従事しています。

ブラザー達はこれらの様々な活動を、実現する上で欠くことのできない大切な役割を担っています。

主イエスよ、私達が主から与えられた使命を謙虚にまた熱心に果たすことができるよう、恵みを御与えください。

やっと黙想のページの記事ができました、どうか一読ください。

 

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