至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

オリーブの収穫

2012年12月13日

今年も例年の通り、イタリア・フィレンチェにある

本部神学校ではオリーブの収穫がありました。神学校の建物、敷地はもともとマルテリ家というフィレンチェでも伝統のある家族が所有していたものでしたが、最後の家系の相続人がなくなる前に伝統ミサを捧げる会に寄贈するという意思をついで、当宣教会に譲り渡されました。伝統的にカトリックが信仰されてきた国ではよくあることです。

オリーブの木もなかにはかなり古いものもあり、時代をこえてさまざまな変遷をみてきたのでしょう。

神学生にとっては、何千キロのオリーブを収穫するだけでなく、お互いに助け合うことを学ぶ大切な機会です。収穫は朝から晩まで行はれ、1週間以上にわたる長丁場ですから、剛毅、忍耐、愛徳、きちっと収穫するための、きめの細かさなど、ある意味では、普段、学んでいることを実行に移す大切な機会です。

オリーブの油は健康をもたらすものととして古来から使用されています。神学生が収穫を通し心身鍛えられて、イエスの忠実な弟子として働く日がくることをお祈りください。

 

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