至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

セントルイスでの堅信式

2013年01月05日

早、昨年のことになりましたが、2012年の10月20日にセントルイスにある聖フランシス・サレジオ聖堂で執り行われた堅信式を紹介します。

セントルイス大司教であるカールソン大司教の代理として、同大司教区のライス司教が25人の子供達に堅信の秘蹟を与えました。

信仰年の初めにあたり、ライス司教は、ますます物質的なことしか関心を持たない世にあって、堅信の秘蹟に強められて、堅信を受けた者が、カトリック教徒として、その言葉と行いによって生きた証しとなることの大切さを強調されました。

式後にもたれたパーティーで、信者のみなさんはライス司教と言葉を交わし、司教が霊的父として司牧にあたっておられることに、感謝をしました。