至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

死者の月

2011年11月26日

私達の内の誰一人として死から免れることはできません。しかし死についての認識は非常に曖昧でありえます。

それはこの世に生きている者は誰も、死後の世界を実際に経験することはできないからです。

人には確実に死が訪れ、肉体が亡んだあとも、私達の魂は、不滅に生き続けます。

神の啓示は私達が生前にどう行い信仰したかによって、私達が臨終の直後に報いを受けることを告げています。

いつか再び天国でめぐり会えることができるように、煉獄の霊魂も合わせて、おたがいのために祈りましょう。