至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

献身者のための黙想会

2013年06月25日

今年で2回目となる献身者たちのための黙想会が、4月29日から5月3日まで、セントルイスにある当会のサレジオの聖フランシスコ教会でありました。

献身者とは、労働修士または助修士と呼ばれる人たちで、簡単な生活規則によって、王たるキリスト宣教会に所属する会員をさします。

彼らは、当宣教会にまかされた教会で、当宣教会司祭を補佐しつつ、香部屋、ガーデン、食事作りなど実に様々な仕事をこなします。

信者にとって彼らは、一生を神に捧げた霊的兄弟として、大切な存在です。

教会また宣教会への彼らの献身に感謝しつつ、彼らのために祈りましょう。