至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

司祭のための黙想会

2013年07月20日

6月3日から7日まで、今年で3回目になるバック総長指導による、米国管区の王たる宣教会の司祭のための黙想会がありました。ことしは、フランスから、

 

パウロ・アントニオ・ルフェーブル司祭とルイ・バラディエ司祭を迎えて、総勢、16人の参加で黙想会が持たれました。

5日間、祈りと黙想のうちに生活を共にすることによって、司祭の内的生活の刷新とまた互いの一致を新たにします。

バック総長はこの世俗的な世界にあって司祭が実践しなければならない徳を強調されました。内的な黙想、神の摂理への信頼、世俗的な事柄から超絶すること、ゆるし、謙遜、従順の徳の大切さです。会の保護聖人の霊性に従い、神の愛を強調されました。

木曜日には荘厳ミサが捧げられ、ミサ後、セントルイスの信者のかたが用意された料理で祝いました。

神に感謝