至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

若者達の集い

2013年07月30日

今年も6月21日から24日まで、当宣教会主催による若者達の集いがありました。

 

この機会に全米から多くの若者が集い、公的、私的な祈り、毎日のミサ、告解、霊的指導、湖周辺の散歩、スポーツ、ダンス、ゲーム、講演会、そして懇親会など様々な体験をしました。

集いの行われた場所は、シカゴ大司教区の神学校があるところで、1920年代にマンダライン枢機卿のもとで発展しました。

土曜日には、”街中の護教”、と題した講演会がもたれました。街中で出会う、様々な状況を想定して、いかに対話を持ち、そして愛徳を持って、質問を吹っかけてくる人たちに対処するかを学びました。会の司祭は、祈りは最後の頼みの綱ではなく、もっとも基本的な改心の方法であること、また多くの言葉よりも忍耐強い見本こそが実際は,おおきな力を持っているということなどを提示しました。

日曜には歌ミサが捧げられました。午後からは、湖周辺を散歩し、夕方には芸比べがありました。みんな多才で、体操を披露したり、詩を読んだり、バイオリンを奏でたりと、皆で楽しみました。

4日間の短い集いですが、一生忘れることのできない、たくさんの素晴らしい思い出を残してくれました。神に感謝!