至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

イエズスの聖心の在俗信心会

2013年10月30日

今年6月に、当宣教会の米国管区本部がある王たるキリスト聖堂(シカゴ)でイエズスの聖心の在俗信心会の定例の年次黙想会がありました。

この在俗信心会はもともとその始まりを、20世紀初頭に創設された聖ベネディクトの霊性に沿った信者の信心団体に由来します。1990年台の初頭に会員達の定期的な集まりに使っていた建物と信者達が、かれらの願いで当宣教会の霊的指導下におかれました。そして2006年、3月21日の聖ベネディクトの祝日に、当宣教会における在俗信心会としてイエズスの聖心の在俗信心会が正式に創立されました。以来、会はドイツ、オーストリア、フランス、ベルギー、そして米国を中心に確実に成長しています。