至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

クリスマス、新年

2012年01月03日

クリスマス、新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年は米国赴任1年目でいろいろ予想もしなかったことの連続でした。

来週の土曜日に<EMMANUEL私達とともにいる神>という題で講演します。カトリックである最大の恵みはなにかと聞かれたら、私達の神は私達とともにいてくださる神であること。かつて信仰の旅で疲れ切っていたときにローマのある教会で、聖体と共に私はあなたたちと最後までいるという、言葉に慰められましたが、司祭に叙階されいっそうそれを実感します。

道、言葉、生命であるイエスとのつながりが一層、深まる年でありますように。