至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

巡礼

2013年12月09日

今年で18回目になるニューヨーク・オリーズビルへの巡礼が2013年9月にありました。この巡礼は3日間で100キロ余りの距離を歩きます。ことしは250人ほどの信者が参加しました。18回目になる今年は、初めて若者達が自分達の独立した、巡礼団をもつことができた記念すべき年でした。

巡礼は金曜日に、かつて聖秘蹟の湖として知られていた湖を眺望する場所での、荘厳ミサをもって始まりました。

長い巡礼の間、信者達は、様々な仕方で神を讃えます。毎日、歌いながらの15環のロザリオの祈り、神のあわれみのチャプレの祈り、また主と聖母を讃える様々な賛歌を歌います。また巡礼の間、当宣教会の司祭達は告解、また霊的指導のために、信者達の付き添いました。

巡礼は最終日の日曜日に歌ミサをもって終わりました。

ミサ後、若者達の巡礼団は、聖ルネ・クビリが殉教した後、聖ジュク・イザクが、聖ルネの体を葬った聖地へと参りました。聖地の平和と美のうちにあって、私達は沈黙の内に、神の現存に包まれました。