至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

 新入神学生

2013年12月09日

今年も、王たるキリスト宣教会は、新たに、16名の若者を神学生として迎えることができました。4名は北アメリカから、そして12名はフランス、スペイン、ポルトガル、マレーシアから新たに、入学しました。現在、神学生の総勢は85人になります。そのうちの3人に一人は米国またカナダからの召命です。

85名の神学生の内の14名は一年間に渡って、ヨーロッパにある当宣教会の宣教地で、宣教について当宣教会の司祭を手伝いながら、実際に学びます。

85名の神学生たちの出身地は様々ですが、かれらは、長い神学生生活を通じて、カトリック教会の普遍性、また聖父であるローマ教皇、また教皇によって脈々と受け継がれてきたカトリックの伝統への忠誠を学びます。

当宣教会の、霊父である聖フランシス・サレジオの霊性は若い神学生が、愛徳のうちに大きな家族として生きることの大切さ、また教会の子として、聖なる理想と望みを共有することの大切さを、若い神学生に教えてくれます。

彼らのために霊的、物質的な援助をありがとうございます。どうか彼らがその聖なる召命に答えることができるようにお祈りください。