至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

洗礼式

2012年01月12日

降誕節の間に洗礼を授ける恵みをいただきました。生後、一週間しかたっていない赤子に洗礼を授けましたが、洗礼式は授ける司祭にとっても大きな恵みです。

洗礼式の最初に、司祭は洗礼によって何を求めるかと、聞きます。赤子は勿論それに答えることはできませんが、代父母が、信仰と答えます。そして信仰の報いは何かと聞かれると、永遠の命と答えます。

イエスに対する信仰があるということは、すでに、神からの大きな恵みです。そして、イエスは神だからこそ、私達を永遠の命に導くことができるのです。

降誕祭は人になった神の秘儀を祝いますが、このすべての人知また想像を絶する神秘を一層深く理解できるように、祈りましょう。