至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

祈願祭

2014年06月01日

 主の御昇天祭前の祈願祭の行列

 毎年、イタリア・フィレンチェにある当宣教会の神学校では、 主の御昇天祭前の月、火、水曜の3日間祈願祭を行います。祈願祭の起源は5世紀、フランスの司教聖マメルトが自教区内に起こった災害の結果、御昇天前の月、火、水曜日に改悛と償いのための行列を制定したことに始まります。神学校では、秋に神学生自身が取り入れする、葡萄の果実とオリーブの豊作を祈願して、広大な畑を行列します。今年の夏には8名の助祭が司祭に叙階されます。心身ともに成長し、豊かな果実の恵みがありますように。

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