至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

2014年セントルイスでの叙階式

2015年01月17日

カトリック教会は、一つであり、神聖かつ普遍的で、そして使徒的なものです。この4つの特徴が目に見えるものとなるのが叙階式です。

ミサの犠牲と司祭職は密接に関わっています。王たるキリストは永遠の司祭であり、この典礼の始めから終わりまで、全ての行動、全ての祈りの中心におられます。新しく叙階された司祭は、キリストの犠牲を倣うよう招かれており、神への使命として、ミサのたびにその犠牲への思いを新たにするのです。そして今後、その命をキリストによって築かれた神聖な場に捧げることを深く認識し、自からの命が自身のものではなく、信徒を聖なるものへと導くため、キリストの道具となって生きていくことを自覚するのです。そしてこの神聖な典礼を通じて信徒も、永遠の司祭であり救い主である心の王に導かれていることを身を持って示すことができるのです。

叙階式の写真

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