至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

新司祭の初めてのミサ

2015年01月27日

2014年、7月3日にイタリア、フィレンチェで4人のフランス人司祭が叙階されたと同様に、アメリカでは8月5日セントルイスで、新しく4人の司祭が叙階されました。その後4人は秋にかけて、それぞれの故郷の教会で初めてミサを司式し、信徒から暖かく祝福されました。アンドリュー・トッド神父はニューオリンズの聖パトリック教会で、ペンシルベニア州ノリスタウンの聖救世主教会ではフランシス・アルティエレ神父が、またイリノイ州クウィンシーの、聖リマのバラ教会ではベンジャミン・コグシャル神父が、そして、オークランドの聖マルガリタ・マリア教会ではジョエル・エストラダ神父がミサを司式しました。

それぞれの教会の信徒は、ピアチェンツァのマウロ枢機卿から全免償を授かることも含め、長年新司祭を支えてきたことへの感謝の意とともに、み恵みに満ちた初めての祝福を受けることとなったのです。「教皇の命によって全免償を授かることで、信徒は、信仰、希望、愛という徳をより深く実行することになり、カトリック教会全体をひとつにするための礎である教皇との霊的な交わりを強めることもできる」とマウロ枢機卿は述べています。

4人の新しい司祭のための祝賀は、信徒がただ叙階を祝うだけでなく、新司祭が新しい任地へ赴くにあたって、それぞれの立場でお互いのための祈りを続けることを再認識する機会でもありました。

写真を見るには、下記の各新司祭の名前をクリックしてください。

Canon Andrew Todd

Canon Francis Altiere

Canon Benjamin Coggeshall

Canon Joel Estrada

 

それらを拡大するために下の写真をクリック。