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スルスム・コーダ会、巡礼の旅

2015年03月27日

スルスム・コーダ会、巡礼の旅

 2014年9月19日から21日、19回目となる、ジョージ湖から北アメリカ殉教者聖堂までの巡礼の旅に、サーサム・コーダの若者たちが参加しました。サーサム・コーダ会の参加は2回目で、初めての参加者を含め国中から総勢18名が集まりました。幸い天候にも恵まれ、参加者の巡礼への熱意もひしひしと感じられました。

巡礼の旅は、日常から離れ、祈りと禁欲を通して自らの思考、言葉、行動を神に集中させるものです。神に善いものを捧げるため、出発前にそれぞれが巡礼の意向を胸に抱きますが、さらに巡礼者全員が一つの意向のために祈ります。今年全員が祈ったのは、聖母マリアへの真の献身の復興でした。

きつい行程にもかかわらず、巡礼者の志気は常に高く、道中痛みにも耐え、お互い助け合いながら、笑みを絶やすことなく、聖歌を元気に歌い、一日にロザリオを15連唱えて前進していきました。

良い思い出、祈り、友情を育み、肉体的、精神的苦痛にも耐え進んでいきました。そして、聖レーネ・グーピル殉教の地ではひざまづき、地面に接吻をしました。神の大きな恵みによって、北アメリカ殉教者聖堂までの65マイル(105キロ)の歩みをやり通すことができたのです。そして、乗り越えたこの1年を神の偉大な栄光に捧げることができました。サーサム・コーダ会の言葉「偉大な禁欲がなければ、偉大な聖性もない」に喝采を送りたいと思います。

写真は会の英語サイトをそのまま転載しました。どうか御了承ください。

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