至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

降誕節

2012年01月16日

昨年は同僚の予期せぬ入院のためウィスコンシン州のミルウォーキーにある教会で降誕節を

過ごしましたが、今年はシカゴでクリスマスと新年を祝うことができました。

ベツレヘムでは羊飼いや三人の東方の博士が幼きイエスに贈り物を捧げたように、ここシカゴの教会でも、侍者会の少年達、無原罪のマリアの友会の少女達、そして壮年会また婦人会の

人達がそれぞれ自分達ができることを、この美しくまた荘厳なクリスマスの実現のために持ち

寄りました。

もちろん,美しい祭典は素晴らしいですが、それにも増してそれを実現する過程で、皆が示した

分かち合いの心こそ、正真の神からの私達への贈り物です。

このお互いを思いやる心をますます養い、育ててゆくことができますように!