至高なる大祭司であり王であるキリスト宣教会

サンノゼからのたより

2017-4-2

サンノゼからのたより

2017-3-12

 3月は聖ヨゼフにささげられた月です。

2017-3-2

灰の水曜日も終わり、四旬節が始まりました。典礼は毎年同じことを繰り返しますが、毎年この時期がくるのを感謝します。信仰生活も、つい惰性に陥ってしまいそうになることがありますが、この季節と聖週間が、信仰に活をあたえてくれます。

肉体的な苦行も大事ですが、それとともに、内的な浄化と成聖が大切です。聖性の源である、イエズスとの一致がより深くなりますように。

2017-2-20

先週の木曜にサンノゼに無事着きました。日本滞在中はいろいろと、お世話になりありがとうございます。先週末からサンノゼは雨で、大木が倒れたりとかなりの被害がありました。4年ほど雨が降りませんでしたが、今度は降ると、度が越して大変です。

主が守ってくれますように。

 2016-1-21

お元気ですか。
こちらサンノゼは、4年ほど、雨が降らず、大変でしたが、

今年は、まとまった雨が、降っています。しかし4年も乾燥した天候が続くと、底がついた池などが、もとの状態にもどるのは大変みたいです。
今週はフランシスコで、命の文化を促進する、行列があり、それに参加します。いろんなところから、5万人ほど人たちが参加する大規模なものです。命を大切にする心が、次の世代に引き継がれてゆきますように。
少し、遅れましたが、先月の無原罪の聖母の祝日の説教を送ります。よろしくお願いします。

 

2016-1-6

主の公現祭おめでとうございます。

 

2015-12-26

降誕祭おめでとうございます。

先月の26日にこちらに帰ってきてから、毎日忙しくしているうちに早くもクリスマスです。

この一年の恵みに感謝します。

来年への抱負を持ちながら、一年を終えることができることに感謝です。

良いクリスマスシーズンをお過ごしください。

主に感謝

植田勝行

クリスマスミサの写真

 

2015-12-15

お元気ですか?

聖母の汚れなき御宿りの祝日も終え、クリスマスまで、あと10日です。世界的な気候変動で、なかなか季節を感じるのが難しいですが、降誕祭に向け、心の準備を、されておられることを祈ります。

先月の鈴蘭台教会での、ミサのときの説教を添付します。

主に感謝

植田勝行

ミサのときの説教

2015-12-3

昨年は、サンノゼでの生活も、一年目で、余裕もなく、ほとんど、更新もできませんでしたが、今年は頑張ります。よろしくお願いします。

植田勝行

サンノゼからのたより

2015-8-1

  本当にご無沙汰してすみません。時のたつのは早いもので、今年も、はや8月です。

昨年の10月に、こちらカリフォルニア州の、サンノゼに赴任してから、はや10ヶ月です。

全くの未知の土地での宣教でしたが、少しずつ落ち着いてきました。シカゴに2年、セントルイスに2年、2年で宣教地を離れるのは、なかなか難しいことです。ここには、長くいられることを祈っています。

6月の中旬に、引越ししました、新しい住所をお知らせします。サンタクララ大学のすぐ近くで、活気があります。

St. Clare parish office,  725 Washington St, Santa Clara, CA 95050, United States

来週から、子供達とのキャンプで数日、テント暮らしになりそうです。

どうかお元気で

主に感謝

植田勝行

 2015-4-11

ぎりぎりの復活祭の挨拶ですみません。復活祭おめでとうございます。

聖週間を乗り越えましたが、その後どっと疲れがでて、少しづつ回復している状態です。

しかし、聖週間は素晴らしいものでした、共同体の規模は150人ほどですが、一体になって主の復活を、祈りました。

今年はクリスマスから、四旬節そして、聖週間までが短かくて、初めての場所で、いろいろと、手探りの状態での毎日でしたが、神の導きと、信者さんたちの、協力で、乗り越えました。いろいろな人との出会いまた、様々な出来事を通じていろいろと学びます。カトリックの信仰の深さ、またその広がりをつくづく感じる毎日です。

お元気で

主に感謝

植田勝行

2015-1-17

こちらサンノゼでの生活も3か月となりました。ひたすら忙しい日々でした。

クリスマスシーズンも終わり、やっと日本語の、王たるキリスト宣教会のサイトを、再開できます。昨年にあった叙階式の写真をニュースのページでごらんください。写真は会の英語サイトをそのまま転載しました。どうか御了承ください。

主に感謝

 

2015-1-12

今年も12日です。時のたつのは,はやいです。

 なかなかたよりを出せずにすみません。しばらく音信がないと、再開するのに、おっくになってしまいました。

 こちら元気にやっています。はじめてのクリスマスも無事に終わり、将来への希望をもたせてくれるものでした。

 簡単に近況を書きましたどうかよろしくお願いします。

 主に感謝

 植田勝行

 新年おめでとうございます。

 こちらに来て早くも、あるいは、まだ、3ヶ月になります。8月の下旬にあった、王たるキリスト宣教会の総会で、ここへの赴任を上長から言い渡されました。その後、セントルイスに帰り、2週間の内に、さまざまな引継ぎ作業をした後、サンノゼに9月15日から5日ほど滞在し、日本へ一時帰国しました。ここサンノゼでは、会の司祭はまだ常住したことがなく、まだ住む場所も決まっていない未知の状態で、日本からこちらに帰ってきました。10月の上旬に、サンノゼに到着した2日後の朝に、いま住んでいる司祭館を訪れ、ここに住むことを決めました。そしてその日の、夕方に荷物をまとめて、引越しをしました。それからの最初の毎日は、ひたすら、生きてゆくために必要なものをそろえてゆくことに費やされました。

実際、最初の一週間は机もない状態で過さなくてはいけませんでした。一つ一つそろえてゆくのは、大変なことです。家具一つにしても、自分で家具屋に行き、家具を、注文して、一週間後に、家具を受け取り、家まで運び、そして自分で組み立てないと使えません。毎日の食事、洗濯、食料品の買出しなどなど、そうこうしているうちに免許書の書き換えから、司教区に提出する様々な資料、そして毎日のミサ祭儀、聖務日課、告解、週報の作成など、止まることなく様々な課題が、次々と押し寄せて来、それを毎日、誠実にやってゆくだけで大変でした。

 司祭として自分に与えられて場所に溶け込むのが、もっとも大切でそれがないと、信者さんは心を開いてくれません。今思うと、こうした、様々な出来事を通して、この場所、そしてそこに住んでいる人々とつながりをもつことができたんたなと、思います。

 信者さんとも少しずつ信頼関係が築かれてきたと感じます。

 2015年も神とともに充実した年になることを祈ります。

 お元気で

 主の祝福が豊かにありますように

 植田勝行

2014-11-30

サンノゼからのたより

2014-9-17

  9月14日の日曜に、セントルイスで、送迎会があり、300人以上の人が来てくれました。その翌日の月曜に、カリフォルニアのSan Joseに到着し、毎日、いろいろな人に会いました。本当に忙しかったです。やはり場所が変わるのは、疲れますし、いろいろ気を使います。

 王たるキリスト宣教会は、創立されてからまだ24年で、若い会です。それだけに、いろんなことを、自前でやってゆかなくてはいけません。しかし難しい状況で、宣教ができるからこそ、福音の清貧の徳を生きることができます。

 

 いまSan Joseにいます。10月から正式にここでの宣教を、開始します。叙階されてから、ローマに一年、米国のシカゴに2年、そしてセントルイスに2年と移動しました。場所をかえ、新しいところに慣れるには、本当に大変でした。神の御保護があったから、ここまでやってゆけました。

 どうか新たな宣教地で引き続き神の御旨を果たしてゆけるようにお祈りください。

主に感謝

 植田勝行

 9月初旬

お元気ですか?

 ご無沙汰しています。

 私の方は、8月の最終週に、宣教会の総会のために、イタリアに行ってきました。

 総長から、カリフォルニア州のSan  Jose(センホゼ)司教区での宣教の責任を与えれました。そういうわけで、今年の10月に、セントルイスから西海岸に移り引き続き宣教に励みます。

現在、西海岸に在住の王たる宣教会の司祭は一人なので、新たな開拓になります。San Joseには日系人の共同体もあるので、日本人のための宣教もできることを祈っています。

 東京から直通の便があるので、またSan Joseを訪問してくださることを待っています。

San  Jose(センホゼ)で宣教する聖堂のビデオ

移動を知らせる会報

米国で4年、いろいろありましたが、少しずつ念願の、日本宣教に向けて、道が開けています。あせらず、神とともに毎日を過してゆきます。

 

 2014-7-19

お元気ですか?

 こちらセントルイスの夏は、例年の今頃はとても蒸し暑いですが、今のところ涼しく過ごし易い日々が続いています。8月5日に、ここの聖堂で、ローマからバーク枢機卿が来られ、米国人の4人の助祭を司祭に叙階されます。全米各地にある当宣教会の宣教地から信者がこられます。司祭、神学生あわせて50人余りがこの特別な機会にここに、3日ほど滞在します。いまはその準備で毎日大変です。今日は神学生達が宿泊する建物を20人余りの信者さんたちと掃除しました。大変でしたが、一緒に働くのは楽しいものです。米国での叙階式は2度目です。前回、2007年の叙階式には参列できなかったので本当に楽しみです。

 

明日から7月28日まで子供達とのサマーキャンプのために、ウィスコンシン州へ行きます。車で8時間余り離れてところです。どうか無事、もどれるようにお祈りください。

 毎日の黙想更新しました

 

 

2014-7-11

7月も早、中旬を迎えました。本当に時のたつのは早いです。神学校も休暇になり、神学生達は、新しい学年がはじまるまでの2ヶ月を、一ヶ月は会の宣教の手伝い、そして、残りの一ヶ月は、それぞれの家庭での休暇にあてます。ここセントルイスの教会にも2人の神学生がつきました。ニュージャージー出身のオコナー神学生とヴァージニア出身のノウマン神学生です。はつらつとした、彼らと生活を共にすると、こちらも元気になります。神学校生活は7年にわたる長い道のりで、毎日の神との語らいを通じて、司祭への召命を深めてゆきます。神学生達は50人余りで共同生活をしています。共同生活は恵みですが、また同時に大きな挑戦です。感じ方も表現の仕方もかなり違うもの同士が生活するわけですから、行き違いもあります。しかし共同生活は挑戦であるからこそ、神により頼み、神を通じて、困難を打開してゆくことを学ぶ、大切な機会です。8月5日に、ここの聖堂で4人の米国人助祭の司祭叙階式があります。バーク枢機卿が叙階の秘蹟を授けます。どうか叙階の向け、準備している4人の助祭のためにお祈りください。

 

2014-7-3

こちらセントルイスは時期はずれのとても涼しい一日でした。例年は7月になると蒸し暑くて耐えられないほどですが、この数日はほんとうに清清しい日々です。明日は米国の独立記念日です。この日を米国人は本当に賑やかに祝います。夜になると町中が花火を楽しみ、シカゴにいたときは屋上から打ち上げ花火を楽しみました。

 明日はカーディナルの野球の試合を信者さんたちと見に行く予定です。

毎日、ミサ、告解、病人の訪問、霊的指導、志願者の指導、また毎日の家の掃除や庭の手入れなど地味な生活ですが、たまに野球の試合にいくと、よい気分転換になります。

 今年は日本から田中がヤンキースに入団してこちらでもよく知られています。いつかカーディナルの球場で投げる機会があれば是非とも見に行きたいものです。

 今年も早くも7月になりました。あと一ヶ月ほどで、ここの聖堂で4人の米国人助祭の司祭叙階式があります。バーク枢機卿が叙階の秘蹟を授けます。どうか叙階の向け、準備している4人の助祭のためにお祈りください。

 

2014-6-26

明日はイエスズの御聖心の祝日です。夕方の6時半に荘厳ミサを捧げます。なにか悲しいことがあると心が痛むといいますし、良いことがあると心が躍るといいます。昔から心臓は命の中心として受け止められていました。イエスズの御聖心は命の源であるだけでなく、神の愛の湧き出るところでもあります。十字架のイエスズをローマの兵士が槍で貫くと御聖心から水と血が迸りでました。水と血は洗礼とミサの秘蹟をあらわしていますが、それは、イエスズの御聖心、神の愛から湧き出ます。神の愛はたんなる感情的なものではなく、もっと奥深いところから湧き出る命の源泉です。毎日をイエスズの愛を受け入れながら過してゆきたいものです。

 

2014-6-20

 今月も早、下旬を迎えてしまいました。日曜日には聖体行列があります。今日はいい天気だったのに突然の夕立に会いました。ここセントルイスは雨がふると本当に蒸し暑いです。セントルイスからのたよりです。どうか見てみてください。

 

2014-6-18

 お元気ですか?こちらセントルイスはかなり暑くなってきました。先日はサッカーのワールドカップで日本が敗れましたが、次のギリシャ戦は是非勝ってほしいものです。

 中東のイラクでは過激派がどんどん国土を制圧していますが、これは普通の反乱とは違い、非常に過激な宗教信念に基づいて事が進められているだけに、先が恐ろしい戦争です。

 

 この変化の激しい時代に世界の為政者がしっかりと、自らに任せられた国を導くことを祈るのは大切なことです。

 少し遅くなりましたが、6月の初旬に日本の首相が教皇フランシスコと謁見しました。その場で安倍首相は教皇の日本訪問を願いました。

 教皇が日本に来てくれて、平和と愛のメッセージを日本の国民にもたらしてくれたら、多くの日本人がこの混乱の時代にあって慰めと勇気を受け取ると信じます。

 教皇の日本訪問が実現することをいのりましょう。

 教皇フランシスコと安倍首相の会見のヴィデオをどうかご覧ください。

 

私達の祈りを神が聞き入れてくださいますように。

 

 

2014-5-28

 お元気ですか?

時のたつのは早いもので、5月も残すことろ数日となりました。

セントルイスはまだすがすがしい日々が続いています。ここの夏は蒸し暑く大変です。しばしの過ごし易い日々を味わっています。

 先日、米国の祝日である、Memorial dayにニューヨーク・ヤンキースとセントルイス・カーヂナルの野球の試合に信者さんといってきました。イチローをはじめてまじかに見ることができました。伝統的な一戦とあってどちらも非常に気合がはいっているようで、最初から最後まで気の許せぬ好試合でした。延長12回にヤンキースが3点いれて勝ちました。

 やはり米国の野球はダイナミックです。

 野球は平和で、家族みんなで楽しめるのでよかったです。

 毎日の宣教活動をしばし離れてリラックスするのは精神上とてもプラスでした。

 主に感謝

毎日の黙想更新しました。

Easter Vigil 2014

 

2014-5-23

今日のセントルイスは清清しい皐月晴れです。毎週の水曜の昼からは、週に一度の自由時間なので今週の水曜日には、ゆっくりと散歩して、近くの散髪屋で散髪し、その後、タイ人の経営する日本料理屋で、すしを食べました。日本料理を食べるとなんとなく、日本にいるような気がするので不思議です。

ここの夏は日本の夏と同じでとても蒸し暑いので、いまの過しやすい日々を本当に味わいます。

今年の夏には当宣教会の4人の米国人助祭が、ここの聖堂でバーク枢機卿によって司祭に叙階されます。叙階式まで2ヶ月ほどありますが、忙しくなりそうです。

どうかお元気でお過ごしください。

植田勝行

セントルイスからのたより 

 

2014-5-4

今日のセントルイスは皐月晴れです。本当に清清しい春の一日です。

 今日のミサを司式しました。ミサの前に30人ばかりの子供達がそれぞれ花をマリア様にささげました。子供たちの後に、私はマリア様に花冠を捧げました。5月はマリア様への信心の月ですが、今日の素晴らしい日和はマリア様からの贈り物のように感じます。今年の冬は本当に寒く、雪深く、長い長い冬でした。世界中でさまざまな災難が後を絶ちませんが、こうしてしばしの間でも信者さんと共にマリアを讃えそしてその平和を味わうことができるのは大きな恵みです。聖フランシスコ・ザビエルは日本到着後、日本をマリアに捧げました。マリアの慈愛が人々の上に注がれることを祈ります。

 神とともにいる喜びの説教です読んでみてください。

 

 聖週間の写真

 

 

 2014-4-21

復活祭おめでとうございます。

 

こちらセントルイスでは、復活前夜祭は午後の9時に始まり、真夜中まで続きました。

 今年は復活前夜祭の荘厳ミサを司式しました。3時間にも及ぶ長い典礼ですが、時間を忘れるほど内容の濃い典礼です。ミサには何百人もの信者さんが参列され、復活したイエスと教会が一体と感じることができる式でした。

復活祭の教皇ミサのヴィデオです。

 

 

2014-4-9

お元気ですか?

あと10日ほどで復活祭を祝うとは、本当に時間がたつのは早いです。昨年は4月の上旬に日本に帰ることができ、丁度、桜の季節だったのを覚えています。日本の春は空気に漂う香りや新緑、さまざまな花、そして学校の新学期、新入式など、独特の雰囲気があります。

来年で日本を出てから、20年になります。全く先の見えないなかでの、日本出国でしたが、イエスが苦しみのなかでも、喜びの中でも一緒にいてくれたからここまでやってきたように思います。

日本に帰って、イエスのことを知らせ、人々をイエスのもとにもたらし、そしてイエスを、共に讃えることが私の使命であると信じています。

灰の水曜日にした説教の日本語訳ができました。どうか読んでください。

 

2014-3-28

こちらセントルイスも長い冬は終わりようやく暖かくなってきました。来週は早くも4月です。

来年で日本を出てから20年になります。まさか海外滞在が、こんなに長くなるとは思ってもいませんでした。はやく日本に帰れるようにお祈りください。

聖サレジオのフランシスコの祝日の説教ができましたのでどうか読んでください。

 お元気で

 

2014-3-12

震災から三年が過ぎました。

あの日、父からメイルを受け取り、日本で、とてつもなく大きな地震が起きたと伝えられました。

目の前が真っ白になったのを覚えています。あれから早くも3年という月日がたちました。原発の困難もありますが、いまでも多くの人達が不自由な生活を送っておられています。

日本から離れているので、祈りしかできないのはつらいです。

大震災の犠牲になった方達の冥福を祈るとともに、残されて方達が、神のあわれみのうちに希望をもって生きてゆかれることを心から祈ります。

聖母にすべてをまかせる祈り

“天の元后、おとめマリア、わたしは、あなたの尊いご保護にすべてを委ね、生涯のすべての日々、特に臨終の時に、わたしの身を心もいつくしみ深いみ手に委ねます。

わたしは、すべての希望と喜び、困難と悲しみ、一生と最後をあなたに捧げます。御取次ぎによって、わたしのすべての行いが、あなたと御子のみ旨にかなうように導いてください。アーメン。“

                        

ラファエル植田勝行

 

2014-3-6

 お元気ですか?昨日は灰の水曜日でした。今年の復活祭は4月の下旬です。

 典礼の中の祈りに“よりよい生活をもって、軽率におかした罪をつぐないなさい。われらが突然の死の日にとらえられ、つぐないをする時を失うことがないように。”とあります。

 普通、死を常に意識しながら生活することはありませんが、いつか必ず訪れる死を黙想することはとても大切です。

司祭として何人もの方に終油の秘蹟を与える恵みをいただきましたが、死を実際に前にする信者さんを見て本当に死の現実を体験しました。イエスへの信仰があたえる心の安心、平和がいかに現実的で生き生きしたもであるかは体験しか与えてくれません。死を前にして人は本当の自分の姿がみえるのかもしれませんね。

 イエスの御名を死を迎えるときも心から口にできることができますように。

 どうかよい四旬節をお過ごしください。

 主に感謝

 お元気で

ラファエル植田勝行

 

お元気ですか?

 時は瞬く間に過ぎ去り、明日は早くも3月です。こちらセントルイスの天気予報では、日曜は雪になりそうです。例年になく寒い冬で、暖かい春が待ち遠しいです。

 今年の復活祭は4月の下旬なので、そのころには暑いぐらいの気候かもしれません。

 日曜から火曜日まで、40時間の聖体礼拝があり毎日、聖体を顕示し、聖体に現存されるイエスを礼拝します。四旬節の前のこの時期に主になされた不敬を償うために行われます。

 今、世界中で多くの争いごとが絶えません。神を忘れてしますと、どうしても自分中心になり、利益の不公平からくる仲たがいが絶えません。

 どうか主、イエズスの憐れみに心を開く人が一人でも多くいますように。

 聖家族についての説教が最後まで日本語にできました。どうかお読みください。

 主に感謝

 お元気で

ラファエル植田勝行

 

2014-2-18

お元気ですか?

 こちらセントルイスは今日は14度ぐらいまで気温があがり暖かいです。春までは、まだですが、春の兆しを感じさせてくれます。

 日本は今年は大雪で大変のようですが、こちら米国も大雪でした。

 先週の水曜日に学校の子供達と一緒にアイススケートにいってきました。昨年、23年ぶりにアイススケートをしましたが、良い気分転換になります。

 たまに気分を一新するために外でスポーツするのは精神と体の健康のために大事だなと思います。

 主に感謝

 お元気で

ラファエル植田勝行

 

2014-2-14

お元気ですか?

 こちらはまだまだ寒い冬が続きます。日本でも今年は大雪の週末がつづくようです。

 日本から初めての金メダルがでて良かったです。なかなか世界の壁は高いです。

 

 主に感謝

 ラファエル植田勝行

 

 

2014-2-12

ソチでのオリンピックの最中です。やはり世界の壁は高く日本の選手も苦労しています。今回は今までの冬季オリンピックでの最多の参加国であると聞きました。世界中から精鋭があつまり競うのですからメダルをとるのはそんなに簡単ではないです。

 

 昨日はルルドの聖母の祝日でした。一年前にあったベネディクト前教皇の退位の突然のニュースのことを思い出します。この一年は教会でもいろいろ出来事がありました。教会はいつの時代でも聖なるものですが、教会はまた、現代の社会の中にあってこの変化の時代を乗り越えていかねばいけません。変化に対応しつつもしっかりと芯を持ち続けるのは簡単ではありません。人生で誰しも壁に出会うことがありますが、壁も乗り越えるのには二つの方法があります。壁を壊すか、または壁を飛び越えるか。様々な苦しみ、そして困難に出会っても、すべても乗り越えたマリアの御心は常にすべてを治める神へと向かっていました。信仰に深く根ざした信者の方は動じないです。神の超越性をまなぶことができますように。

 

 

2014-1-31

セントルイスからのたより

 

2014-1-23

こちらセントルイスは猛烈な寒さです。日曜日は暖かったのに本当に急に気温が変わります。

今日、教皇が8月か、10月に韓国を訪問するというニュースを読みました。是非、日本の教会も訪問してもらいたいものです。日本のカトリック教会の信者が真摯に教皇の来日を願わなくてはいけません。日本の教会が世の塩、光としてあることができますように。

久しぶりに毎日の黙想を更新しました。

教会の子供達とアイス・スケーティングに行きました。

 

2014-1-16

お元気ですか?

こちらセントルイスは雨です。ここは気温の変化がとても激しく、一日で20度ぐらい気温変わることも珍しくありません。

岡田大司教が、日本に教皇フランシスを正式に招待したと聞きました。

先日、新しく枢機卿になる司教方達の名前が発表されました。日本からは、また枢機卿は選ばれませんでした。残念でしたが、これもいまの日本の教会の状態を表わしているのかとも思います。枢機卿は名誉職ではなく、教会の命に非常に深く関わります。枢機卿は赤い聖職服を着ますが、それは、教会のために命を捧げることを求められていること、殉教の証しをすることが求められていることを表わしています。

教皇が日本に来てくれて、そして、日本のカトリック信者に深い信仰の言葉、証しを与えてくれることは、大きな恵みです。

どうかこの意向のためにお祈りください。

主に感謝

お元気で

ラファエル植田勝行

 

 

2014-1-10

お元気ですか?

こちらセントルイスは大雪で大変でした。先の日曜から雪が降りましたが、本当に一挙に変わりました。日曜は暖かい日和になりそうです。

昨年、クリスマスの前に若者達との集いをもった時の写真を紹介します。こちらセントルイスに赴任したのが2012年10月、そしてその年の11月に初めての集いを持ちましたが、無事、一年間、毎月定期的に集いをもつことができました。何事でも定期的に活動するのは大変です、でも若者達はまだ柔らかい心をもっているのでやりがいあります。

今年も様々な出来事があると思いますが、神が歩みを導いてくれることを祈ります。

写真を見るには、ここをクリックしてください。

 

2014-1-6

主の公現祭おめでとうございます。

こちらは、とても寒い日が続きます。何十年ぶりの寒気のようで、早く、もう少し、暖かくなってほしいものです。

2014年がスタートしました。志願者達も休暇を終えてセントルイスに戻ってきました。これから学期末の7月初めまで、彼らはここで修練を受けます。

若い人の修練というのはなかなか大変です。リーダーシップを発揮してくれるように神の恵みに祈ります。

主に感謝

ラファエル植田勝行

 

セントルイスからのたより

 

2014-1-1

新年おめでとうございます。

2014年が始まりました。今日、こちらでは、荘厳ミサを司式しました。

クリスマス後、3名の志願者が休暇のためそれぞれ実家に帰省し、司祭館は普段と違いとても静かです。忙しい生活は私達の生活から切り離すことはできませんが、しばしの沈黙を味わっています。

こちらセントルイスでの生活も2年目です、一年目は,はじめての地でいろいろなれないこともあり試行錯誤の連続でしたが、2年目になると、見えなかったこともいろいろ見えてきます。

セントルイスの人は自分達の住んでいる地を愛し、そこに住んでいる人を愛しています。今年は市の創立250周年を祝います。セントルイスの名の由来はフランス王で聖人である聖王ルイに由来します。今年は年間を通じていろいろな行事が予定されています。

また紹介できることを楽しみにしています。

今年も決して容易な年ではないと思いますが、神と共に歩んでゆけることができますように。

主に感謝

お元気で

ラファエル植田勝行

セントルイスからのたより

2013-12-25

主の御降誕おめでとうございます。

こちらセントルイスでは25日の零時にミサを始めます。12月は師走と言いますが、年末の忙しい中にあって、この降誕祭の季節は特別な雰囲気をもたらしてくれます。

一年あっという間に過ぎ去ってしまいましたが、2013年の一年を振り返ってみると、実にいろいろなことが、ありました。その中でもやはり一番大きな出来事は教皇の引継ぎでした。2月11日に目が覚めて、携帯電話でニュースを見ると、ベネディクトXVI世が突然退位するという意向を発表したというニュースがありました。教皇の交代は、教皇の死去によって可能になると信じていただけに、非常な驚きでした。教会の未来に不安を感じる人もいますが、あれだけの大きな出来事をしっかりと乗り切った教会を見ると、やはりカトリック教会は偉大な神によって導かれていると実感します。

毎年、思いがけない問題、困難が起こり、全くの平安な時代、世の中などは不可能のように思います。しかし神と共に問題にあたり、そして乗り切ってゆけるという信仰があるというのは大きな恵みです。その信仰の原点は、神が人となられた受肉の神秘です。

東方典礼は“おお、神のひとり子、みことばよ。あなたは不死のかたでありながら、わたしたちの救いのために、聖なる神の母であり終生のおとめであるマリアの胎内で人間となられました。聖なる三位一体のおひとかたである、御父と聖霊とともにたたえられるかた、わたしたちをお救いください。”と言います。

この降誕祭の季節の間、日ごろの様々な気疲れから開放されて、この余りにも単純な神の受肉の神秘をもう一度、心から味わい、人となって私達と共にある恵みを私達に与えてくれた神に感謝できますように。

 

主に感謝

お元気で

ラファエル植田勝行

2013-11-8

こちらは元気にやっています。しかし時間が余りにも早く過ぎて行くのには閉口します。毎日ミサを挙げて共同の食事をとって聖務日課を唱えるだけで結構、時間をとりますが、そのほかに司祭志願者の養成、信者さんの霊的指導、若者達との集い、信仰講座などで時間をとります。

いろいろ学ぶことが多いです。司祭として成長して、いつか日本に帰るのが祈願です。

日本を出て早くも18年になります。いろいろな国のカトリック信者、司祭と接して、日本の教会の素晴らしさの再発見をします。

日本の教会がこれからも成長してゆくにはやはり神とじっくりと向かいあうことが必要です。キリスト教は啓示宗教です。神はそのいつくしみと英知によってご自身を人間に啓示なさいます。さまざまな出来事やことばをもって、ご自身とそのいつくしみに満ちた計画を啓示してくださいます。<カトリック教会のカテキズム>日本はかつて16世紀には多くのカトリック教徒を生みました。その後の徹底的な弾圧によって、その記憶はほとんど、忘れられてしまいましたが、それを再発見して現代に生きる私達が自分達の信仰に生かしてゆけるようにありたいものです。伝統というとなんか堅苦しく聞こえますが、過去との繋がりなくしては、未来はありません。私達に与えられた人生を、救いの時間のうちに生きてゆける恵みを、過去、現在、未来の主であるイエスに祈ります。

神に感謝

セントルイスからのたより

2013-10-19

 

お元気ですか?

こちらセントルイスはすっかり冷え込んできました。

今日は若者達とハイキングにゆきます。森のなかをあるくので楽しみです。

主と聖母の祝福が豊かにありますように。

 

毎日の黙想を更新しました。大天使聖ミカエルについてです。

 

2013-10-18

セントルイスからのたより

 

2013-10-11

今日のセントルイスは爽やかな快晴です。教会の近くに植物園があって、そのなかに大きな日本庭園があります。10月の下旬には美しい紅葉がみれそうです。昨年はここに赴任して一年目で余裕もなく、紅葉を見る機会を逃してしまいましたが今年こそは是非見に行きたいです。

今週の火曜日に大司教区の青年会主催の神学講座があって大司教が話されたので聞きに行きました。青年会主催なので会場もざっくばらんに、ビールとハンバーガーを頂きながらの拝聴です。

現大司教はカールソン大司教で外見は非常に地味なかたですが、話しだすと人を引き込むものを持っておられます。若者を前にぜんぜんてらうことなしに、信仰にかんして力強くはなされました。毎日聖書を5分でもいいから読みなさい、それを30日間続けて人生がかわらなかったら大司教あてに手紙を書いてください。そしたら15ドルあなたに送りますと冗談をいっておられましたが、実際に今まで一度も人生がかわらかったという、手紙をもらったことがないそうです。

200人あまりの若者がきていましたが、みんな熱心に聞き入っていました。

伝統的にカトリックの多いここセントルイスでもカトリック人口はへってきているようです。

でもたくさんの熱心な若者も見ると希望が持てます。かれらがしっかりと育ってくれることを祈ります。

 

写真はここの教会の学校の生徒達とのスナップです。

写真は近くの公園の写真です。リスが写っていますがわかりますか?

 

2013-10-4

 

お元気ですか?

早くも10月です。

こちらの方は一年間、病気のためにドイツで休養していたセントルイスの支部の上長が、9月22日にドイツから米国にもどってきて、いろいろと大変でした。なんか知らないうちに時がたってしまいました。

今年は4名の司祭志願者がここセントルイスで一年の準備期間をすごします。米国人もイタリアでの養成期間はフランス語をはなすことが要求されます。

セントルイスでの一年の準備期間の間、かれらはフランス語の習得、典礼に慣れ親しむこと、また働き、祈る生活により、より一層、会の霊性を身につけることが要求されます。

写真の左から、ダビド、ニック、ドン、アロンです。

いつか日本に帰って日本人の求道者のために働ける日がくるのを本当に楽しみにしています。

主と聖母の祝福が豊かにありますように

植田勝行

 

 

 

2013-9-25

 

久しぶりに毎日の黙想を更新することができました。

神の恵みと簡単に言いますが、実際は本当に奥が深い言葉です。神の恵みに支えられながら生きることほど、人生に意味を与えてくれるものはありません。

毎日、神に感謝しながら生活できる恵みを祈りましょう。

 

2013-9-24

お元気ですか?

こちらセントルイスはすっかり涼しくなりました。夏が終わるとほっとしますが、なんか寂しいです。

今日は少しおそくなりましたが、今月の初めに、こちらの植物園であった日本祭りにいったときの写真を紹介します。

太鼓、相撲、いけばな、茶道など実に様々な催しが3日に渡って行われます。35年以上まえから毎年この時期に開催されます。

本当に大勢の人たちが訪れ楽しんでいました。

こうして米国の人たちが日本の文化を心からたのしんでいるのを見ると日本人としてやはりうれしかったです。

神に感謝

 

2013-9-19

 

お元気ですか?

ことしも9月です。8月末に会の総会がイタリアでありました。もう一年ここセントルイスでの宣教に励むことになりました。正直ほっとしました。叙階後、絶え間なく移動していたので、本当に大変でした。イタリア、フランス、米国ではシカゴを中心に数箇所で宣教をしました。やっとセントルイスでもう一年、落ち着いて生活ができ感謝です。

皆さんはお元気ですか?

教皇が代わってから6ヶ月余り、教皇フランシスコは強い信念を持って教会を導いてくれています。これからじわりじわりと教皇の霊性が浸透してゆくことと思います。教皇は毎日信者y聖職者とミサをあげ続けています。典礼と毎日の生活には密接な関係があります。典礼で出会ったイエスを毎日の生活でも引き続き招くことは大切です。

今年こそは定期的に皆さんに連絡できるように努力します。

主と聖母の祝福が豊かにありますように

 

写真は日曜日に信者さんと息抜きをかねて行った、野球の試合の写真です。

2013-9-5

お元気ですか?こちら先週は会の定例の総会でイタリアにいってきました。25日のミサ後にセントルイスを出発し、31日の夕方に帰ってきました。イタリア滞在中は会本部からでることなく、毎日、共同の祈り、ミサ、講演、共同の食事と忙しい日々でした。

もう一年、セントルイスで宣教に励むことになりました。ここは日曜には6百人以上の信者さんがくる熱心な教会ですが、その分、いろいろと大変です。やりがいがありますが、やはりいつも気を引き締めていなくてはいけません。

今年一年はもう少しこちらでの情報を伝えれたらと思います。

土曜日に、教皇がシリアでの平和の願って、祈りと断食の日と制定されました。世界中で戦火でたえませんが、人々が安心して生活のできる世になって欲しいものです。

先月あった若者達の集いの写真を載せました。ごらんになってください。

美しい虹はイタリアでの総会中のもの

毎日の黙想更新しました。信仰の果実。

 

2013-8-24

お元気ですか?

こちらは、なんだかとても忙しくしています。明日はミサ後にイタリアにたちます。来週にはイタリア本部で年一度の総会があります。今年の夏は時間を取って神学の研究をしようと願っていましたが、なんだ、かんだしているうちにはやくも8月の月末を迎えていまいました。

まとまった文章を日本語で構想して文章にするのは結構時間がかかるものです。こちら米国の社会状況、また教会のことなど書きたいことはいろいろありますが、こちらの司牧活動をしっかりと責任をもって果たしてゆくので精一杯です。

9月にはもう少し詳しくいろいろと紹介できたらと祈ります。

音楽のキャンプの写真です。

 

日本の信者さんの協力を得てこちらでした説教を日本語に訳しました。どうか読んでみてください。

信仰の力

 

2013-8-21

ご無沙汰して申し訳ありません。今日はケンタッキーであった音楽のキャンプの写真を紹介します。全米から集まった子供達と5日間を共にしました。音楽は世界共通語で音楽を通して子供達が日々成長してゆくのを見れたのは大きな恵みでした。しかしやはり英語を母国語としない私には、キャンプの同伴司祭として5日間のあいだ司祭としてしっかりと責任を果たすのは大変な挑戦でした。日本でもいつか同じようなことができたらと祈ります。

主に感謝

 

2013-8-3

 

8月になりました。こちらセントルイスは例年になく涼しい夏が続いています。こちらは、明日からケンタッキーまでキャンプのために行きます。ここから車でおよそ3時間半あまり、明日はミサ後の昼ぐらいに出発する予定です。延々と続く米国の高速道路を走るのは楽しいです。

キャンプの参加者の内容は子供31人、講師4人、付き添いの青年達が4人、付き添いの母親が2人の総勢42名の大所帯です。

ケンタッキーの田舎にあり、広大なトウモロコシ畑に囲まれた、黙想センターで日曜から金曜まで寝食を共にして、音楽を学び、スポーツに汗を流し、毎日ミサにあずかり、そして夕方には自然の中で、ロザリオを唱えながら行列をします。子供達にも、また付き添いの大人達にも忘れることのできない思い出になります。

来週はキャンプのためホームページの更新はできません。あしからずご了承ください。

 

写真はこのあいだ、神学生また信者さんとセントルイスにある教会を巡礼した時の模様です。セントルイスは西のローマとも呼ばれ、本当に教会が多いです。一緒に巡礼した信者さんは、かつて12歳になるまで、カトリック信者意外の人がいることを知らなかったというほど、

セントルイスは米国にあっては珍しくカトリックの多い土地がらです

 

2013-7-31

 

明日は早くも8月1日です。本当に時のたつのは早いです。毎日、ミサをあげて告解を聞いて、共同の食事をして、祈って、霊的指導をしたり、敷地の草引きをしたり、知らないうちに時が過ぎてゆく感じです。

今年のセントルイスは例年になく涼しい夏です。今週の日曜からケンタッキー州で音楽のためのキャンプがあり、付き添い司祭として同行します。全米から31人の子供達が集まり、教会音楽の基本を学びます。開催される場所はケンタッキーの田舎にあり、広大なトウモロコシ畑に囲まれて、広々としています。

先週は神学生また信者さんとセントルイスにある教会を巡礼しました。写真はその時のもので、巡礼前の腹ごしらえの模様です。

セントルイスのBBQを頂きました。おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

2013-7-26

ブラジルでは、世界青年の日が始まりました。教皇フランシスコは若者達に対して、力強く語りかけておられます。世界的な経済危機からくる就職難から見ても、若者を取り巻く環境は厳しいです。しかし教皇を熱烈に歓迎し、その言葉に熱心に耳を傾けている、若者達を見ると、やはり今の若者も情熱を持っていると感じます。若者が人生をかけて実現できる夢を持つことができる社会を作ってゆかなければなりません。どうか主と聖母が、彼らの歩みをしっかりを見守ってくれますように。

 

先週の土曜日に教会の若者達の集いがあり、一緒にセントルイスの動物園に行きました。写真はその時のものです。

 

2013-7-23

 

教皇フランシスコが昨日、ウォールド・ユースデイのためにブラジルに着かれ、熱狂的な歓迎を受けられました。2005年に前教皇ベネディクト16世が教皇に選ばれた年の夏にドイツのケルンでウォールド・ユースデイがあり、そのとき私も参加しました。あのときの

熱狂を思い出します。着実に教会を導いてくださる、教皇のために絶えず祈りを捧げましょう。

毎日の黙想更新しました。

 

2013-7-18

お元気ですか?

今日は、こちらの聖堂の塔の修復作業の様子を写した写真を紹介します。

現在、私が奉仕しているサレジオの聖フランシスコ聖堂は1905年に献堂された教会です。もともと、このあたりにはドイツ系の移民がたくさん住んでいて、新しく新大陸に移ってきた移民の心意気を表わすかのように、巨大であるにも関わらす、繊細でかつ美しい聖堂を建てました。塔は300フィート(90メートル)の高さがあり、遠く離れていてもすぐに目に付きます。築後、100年なのでいろいろと修理が必要で、先月は塔の修理がありました。150フィートの高さにあるものを修理するので、そこに辿り着くのに、足場を組むか、またはクレーン車でのぞむか、選択支がありましたが、結局、クレーン車から修理しました。近くでみると圧巻です。作業中に職人さんが、高さが足らないので、はしごを持ち出して修理していました。無事作業が終わり、神に感謝です。

 

2013-7-15

毎日の黙想更新しました

 

2013-7-12

お元気ですか?

一週間のたつのは本当に早いです。先週の木曜日は米国の独立記念日で、信者さんのところで祝いました。

こちらの家族はまだ大家族がいます。米国も家庭崩壊が言われていますが、でもいまだに大家族は健在ですし、子供達は素直で逞しいです。

自分達のことは、自分達で守っていかなくてはいけないという、独立心が旺盛なのは、やはり見習わなくてはいけません。

神への信頼と愛情に基づいた家庭は、見ていて気持ちがいいです。どうか主が見守ってくれますように!

米国の独立記念日

 

2013-7-10

 

お元気ですか?

こちらは元気にやっています。一週間に一度、水曜の午後が自由時間です。今日は疲れがたまっていたのか、ゆっくりと昼寝ができました。

写真をどうにかして、サイトに載せれないか、方法を考えていましたが、ひょっとすると、PDFにしてそれにリンクすればよいのではないかと、思いつきまし